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猫カイセンだった銀ちゃん ありがとうね

この仔は、2013年4月にTNRの為に捕獲し、カイセン治療した銀ちゃんです

当時の記事をカテゴリー分けしてみました
銀次郎 カイセン治療


P1150442-1.jpg
カイセンが治ってフサフサのハンサムニャンコに。


触れない野良猫のカイセンを治してあげたいと
検索してこのブログに辿り着いたミカさんより
カイセンの飲み薬の名前を教えて下さいと質問がありました^^

誰かの役に立てばいいな、と思いながらこのブログは書いてきたので
お役に立てることはとても嬉しいです

ですが、肝心な飲み薬の名前が分からない


私は迷わず、1年3ヶ月ぱったりと行っていない
以前通っていた動物病院の先生に電話しましたよ(←得意げ)

今さら聞けないよ〜とかへんな事を考える前に電話かけちゃいました!


案の定
「誰だっけ〜?」とイヤミを言われ、
「以前に野良猫の避妊とかでお世話になって・・・」とまじめに応えていると
「あ〜分かった」と、ちゃんと私の質問に答えてくれました^^;

今考えると冷や汗ですが(気が小さいので)、
知りたいことが分かればOKです


カイセンの飲み薬は、イベルメクチンという名前でした

レボリューションが付けられない野良の場合は
イベルメクチン1〜2週間に一度餌に混ぜて飲ませることで
原因となるヒゼンダニなどが死に、
卵から孵ったダニもやっつける為に何度か飲ませます


さっそくミカさんにメールでお知らせ


すぐに獣医さんへお願いして
今、野良ちゃんにイベルメクチンを飲ませているそうです
痒い痒いカイセンが早く良くなるといいな〜






銀ちゃんを捕獲した時はカイセンが顔周りや頭や首に広がった状態でした

P1100178-1.jpg
↑クリックで大きくなります

P1100175-1.jpg
↑クリックで大きくなります

P1100169-1.jpg

P1100191-1_2015021122381380c.jpg

毛が抜けてなかったので捕獲するまで気がつかず
近くで見たら可哀想な状態

写真もよーく見ると毛の中の皮膚が硬くなりしわになっているのが分かります

シャーシャー怒られながら3週間飲み薬で治療してリリースしました




P1150470-1.jpg
よだれかけみたいな模様が可愛かったです

P1160498-1_201502112238287b0.jpg
警戒心が強く近寄れなかったけどいつも庭にいました


銀ちゃんを最後に見たのは2014年の4月

少し痩せてふらふらとした足取りで現れたのを最後に
二度と戻ってきませんでした

きっと今は天国で仲の良かった春ちゃんやあられと一緒にいると思います


野良猫は一度病気になったらあっという間の儚い命


カイセンが治って1年間だったけど

それでもあの時出来ることはしてあげられた事は良かったと思います


銀ちゃん、ありがとうね




痒くて大変だったねぇ
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theme : 動物愛護
genre : ペット

comment

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okaさん こんにちは!ホントにホントにたくさんお手数おかけして…感謝の気持ちでいっぱいです!
このブログを知り、okaさんに出会え、野良ちゃんにも無事に薬も飲ませることができました(^^)
と同時に、何年も猫ちゃんに接してきたのに、案外なにも知識が無かった自分が情けないです。

銀ちゃん、もう居ないんですね…。
野良ちゃんの運命は過酷ですね(泣)
私も去年、ワクチンを打って避妊をした野良ちゃんをあっという間に交通事故で死なせてしまいました。どこでひかれたのかはわからなかったんですが、私の家の前まで必死で来たみたいで。でも、最期を看取れたことが少しの救いになってます。自己満足にすぎませんが…。

さて。カイセンとの戦いは始まったばかりです!(笑)
まだまだ広がりそうな予感プンプンです。
okaさんのブログには情報がいっぱい詰まっているので、これからも参考にさせていただきますね(#^^#)
また来ます!!

皆さん本当にスゴイですね❗

野良ちゃんの避妊手術や病気を治してあげる人達がこんなに沢山いるんだ!とブログを読む様になって知りました。

リリースする場合と里親を探してあげる場合の違いが不思議ですが。。。

勉強になります m(__)m

ミカさん

こちらこそ、お役に立てて何よりです^^

銀ちゃん、いないんです・・・
外猫たちにもずっと元気でいてもらいたいけど、外にいる限り仕方ないんですよね。
全ての猫を中に入れることは不可能ですから。
交通事故も辛いですね、ミカさんの猫ちゃんは頑張って家まで帰ってきたんですね(泣)

カイセンは見ているだけでも痒くなるような気がします・・
薬が効いて感染が食い止められればいいですね!

また様子教えて下さい^^

あっこさん

承認したつもりがあっこさんのコメントだけ未承認でしたe-263
すみません!

猫を助けたい方、沢山いますよね。
それでも野良猫はなかなか減らず、野良が産んだ子猫は保健所へ持ち込まれ、命を落としたり殺処分されることも多いのが悲しいところです。

リリースする場合と里親探しをする場合の違い、分かり難いかもしれませんね。
そもそも決まりがないんですが^^;

それは多分、愛護活動をされている人から見ると威嚇する野良でも飼い猫でもブリーダからの猫でも
みんなそれぞれにとても可愛くて、そういう気持ちで書かれているブログなので読む方からすると余計に線引きが分からないのかもしれませんね^^;

これ!というはっきりしたものはないんです。
どんなに懐かなくても保護する人もいます。

まず保護するかどうか個人のキャパと、刻々と変わる状況の中でいつも悩みます。
だから、去勢避妊の為に捕獲する場合は「リリースするぞ!」と心に決めてからじゃないと、放す時にチュチョしちゃいます。

一匹保護すれば、どんな猫でも年何万以上の飼育・医療費が必要で経済面での負担も多く
里親募集予定で保護する場合は、どうしても「里親が見つかりやすいかどうか」が一番のポイントになってしまいます。

気持ちとしてはどんな仔でも家に置いておきたいと思いますがそれは不可能なので・・・
猫の多い地域や、ベテランの方達はもっと割り切って活動されていると思います。

なるほどです。。。 有り難うございます。m(__)m

どんなになつかなくても、ケガをしていたり弱っていたら保護してあげたいですもんね。

みんな可愛くなっちゃうけど、全て家の中になんて出来ないですもんね 外でも頑張れそうな仔はリリースするしかないですね。

里親が見付かると思っていた仔が見付からない事もあるから、保護する時は悩むでしょうね。


なんだかきっとこんな事、基本的な事なんでしょうけど、素人からするとスゴく不思議な事でした!
解ってスッキリしました! 有り難うございました。m(__)m

あっこさん

おはようございます
まず、チュチョって・・・自分で読み返して吹き出してしまいましたe-263
まじめに書いたつもりだったのにすみません(笑)

あっこさんの素朴な疑問、ついこの間まで私も思っていたことなんです
いつもえらそうなこと書いちゃってますが、まだまだヒヨコな私が自分でもその度悩む中で答えがない事という事が分かりました

愛護活動に素人とかないと思いますよ〜
あっこさんが猫が可愛いくて大事にしたり、こうやって疑問を持って考えたりすることがもう愛護活動だと思います^^
なんて、先輩ボラさんの受け売りです(笑)
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プロフィール

oka

Author:oka
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愛護活動、家猫、外猫、保護猫たちとバタバタ過ぎていく日々の出来事。
更新はまばらですがおつきあい頂ければ嬉しいです。

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