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1月11日ハッピーテール譲渡会の様子

1月11日(日)今年最初のハッピーテール猫の譲渡会が行われました。

今回はハッピーテール保護猫1匹、
ボランティア個人保護猫4匹、
飼育放棄の1匹の
計6匹が参加しました。

譲渡された猫はいませんでした。



参加したのはこの仔たちです



ハッピーテール保護猫

もちもち

今回もじーっと固まっていました
なんだか、ぽっちゃりしたのかますますモチモチになってきました^^;

会場であげたカリカリには全く口をつけず
そのまま帰宅し玄関に運んできたら、一気にカリカリを平らげましたよ
ほんとに、会場では猫被ってるんです

そんなもちもち君ですが、優しい方との良いご縁を今年も待っています。



ボランティア個人保護猫


美月ちゃん
P1220680-1.jpg
久々の参加です
とても美人さんですが緊張して瞳孔開きまくりです^^;
大人しく猫とも仲良く出来る子です


麦わら猫(っていうのかな?)
P1220685-1.jpg
何度か参加したことがあり
飼い主さんの事情で一度管理所にもいたとこのある子です
ふわふわした毛並みで可愛いです
ちょっと緊張してシャーでしたが、家では人なつこいそうです


チッチちゃん 7ヶ月
P1220696-1.jpg
とっても恐がりでブルブル震えていました
綺麗な顔をしてとても可愛いです
良いご縁がありますように


とらのすけ オス
P1220699-1.jpg
庭に現れた人なつこい仔だそうです
会場でもにゃーにゃー鳴いてアピールしていました




そして、飼育放棄の仔

ゆうせい君(ハッピーテール保護時) 
もう一匹(ミミちゃん)が譲渡された数ヶ月後
3年ほど前ハッピーテールから譲渡された猫です
P1220687-1.jpg
スタッフが朝行って捕まる方のゆうせい君だけは
譲渡会に連れくることができました
もう一匹のミミちゃんは逃げ回り野良状態だそうです

P1220686-1.jpg
左目が少しおかしい上に、風邪をひいて目やにと鼻水を垂らしています
口臭も酷い、一目ですぐにでも病院へ行ってあげたい状態

2匹はご主人に懐いていたそうですが
ご主人が不慮の事故で亡くなられたことをきっかけに
家も売って、もう飼えないと言われてしまいました

P1220691-1.jpg
ゆうせい君はとても人なつこいです
ニャーニャーと人を呼んで、スリスリゴロン…

飼い主のいない家のサンルームが猫たちの部屋になっているそう

ひどい仕打ちをされても
こんなに人に甘えてくる姿を見ると切ないです

P1220695-1.jpg
前足の先がやけに大きく不自然でした
肉球が腫れているようで心配です

突然の不幸に飼い主さんの精神状態もきっと普通ではないことは想像出来ます
とてもお辛いと思います
でも猫たちには何の罪もないし、せめて自分でも飼い主を捜すなりしてほしかった


譲渡会終了後に残ったボランティアで2匹の今後について話し合ったそうです
私は先に帰らせてもらったので、結論はまだ聞いていません

こんなはずじゃなかった、この仔たちを不幸にしたくないという思いと
飼い主に最後まで責任をもってもらい、二度と同じことが起こらないようにしたいという思いと
まず何を優先するか… みんなそれぞれ考えには少しずつ違いがあります

飼い主の身勝手で返された仔を全て引き取ることは難しいです
そうならないように譲渡には条件を設け、見極めているのに
こんなことが起こる…
幸せにしてあげたくて保護していた猫が不幸になるなんて
一番堪え難いことです

でも、まず飼い主の意識が高ければこんなことにはならないはずですよね



今、飼い主の高齢化もあって、飼い主がなくなった後
行き場のなくなる犬猫が増えています

人の都合で犬や猫たちを悲しい目に遭わせない為にはどうしたらいいんだろう

全て人間次第
ひとりひとりがもっと考えてくれなきゃ、なくならない問題ばかりです


またこの仔たちのこと、進展があったら報告します







譲渡会の話に戻りますが、参加猫は以上の6匹でした



犬のあんこちゃん、今回もいましたよ^^
P1220704-1.jpg
オスワリ!
P1220706-1.jpg
「しょうがないなぁ」 ちょこん

元気がありあまってますが良いご縁を待っています!


ペキニーズのペキちゃんは今トライアル中だそうです
うまく行くといいです^^


今月の譲渡会の報告は以上です





ハッピーテールは毎月猫の譲渡会を開催しています

ぜひご家族でいらして下さいね


ハッピーテールは毎月猫の譲渡会を開催しています
譲渡会以外でもお問い合わせ頂ければお見合い出来ます

日時:2015年2月8日(日) 11:00~15:00
場所:長野県上伊那郡箕輪町
箕輪町社会福祉総合センター
みのわふれ愛センター
ハッピーテール主催
「ハッピーテール猫の譲渡会」

詳しくはハッピーテールホームページ
チャリティーミニバザーのコーナーもよろしくお願いします。



日時:2015年2月8日(日) 10:00~12:30
場所:南信犬等管理所
伊那保健所とマオネットさん主催
「犬と猫の譲渡会」

yukamix10さんのブログに犬たちの様子が書かれています


↓管理所と、みのわふれ愛センターの地図

<クリックで拡大します!>
map_20121008211125.jpg





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theme : 里親探し
genre : ペット

comment

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私の知り合いに、定年退職し猫を飼いたいが独り暮らしだから自分に何かあったら猫が可哀想だから飼うのを我慢しているという人がいます。
その方は猫を飼っていた事もあり、どんなに可愛かったかとよく話してくれて、猫が大好きなんだなぁとわかります。
若くたって、家族が居たって、飼い主に何かあったら見放されちゃう動物がいるんですよね。。。
だったら、自分に何かあったら『飼い主をこの人に引き継ぎます』みたいな保証人みたいな契約をかわせば良いんでしょうか?
この内容で私も自分に何かあったら誰が引き継いでくれるのか考えてしまいました。
歳からいって自分が先に死ぬ事はないと思い込んでいましたが、事故とかありますもんね。。。。
ちょっと怖くなりました💧

長文になってすみませんでした m(__)m

昨日はまとまりのない文章をコメントしてしまったな と反省 m(__)m

知り合いが、家族がいない事や若くない事で猫を譲って貰えない事が気のどくだったのですが、それはそうですよね、確率の問題ですもんね 家族が居たり若い人に引き取ってもらった方が不幸になる猫の確率は低いですもんね。

今私の家にいる猫達も放り出されない様に、家族にお願いしておこう💧
そして病気や事故に気を付けようと思いました!(ノ_<。)

あっこさん

あっこさん、深く考えてコメント下さってありがとうございます。
私も、もし自分が突然いなくなったらって考えると、家族や周りの人たちに委ねるしかないのですが
何とかこのまま飼い続けるか、どうにか貰い手を見つけてくれると思います。
私が大事にしているこの仔たちを悲しい目に遭わせる事はないはずです。

譲渡の際のアンケートに、もし飼えなくなったらどうしますか?という項目があります。
ゆうせい君の飼い主がなんと書いたかは分かりませんし
文字ではいくらでもいいように書けますので、
コミュニケーションがちゃんと取れて、こちらの話をちゃんと聞いてくれているかが一番気になります。
会話の中で本当にずっと大事にしてくれるか、少しでも不安があれば譲渡はしたくないです。
ゆうせい君たちの譲渡の際も少し不安はあったようで、それが的中してしまいました。

猫が好きでも飼育方法に問題がありそうだったり
ろくちゃんの時の失敗もあるし、同じ経験はしたくないので余計心配になっちゃいますe-351
私の場合は譲渡した仔はまだ一桁ですし、良いご縁に恵まれているので安心しています^^

猫がいるから元気でいなきゃ!と思えれば、運転や健康にも気をつけられるし一石二鳥!
ご家族とも一度話してみると良いかもしれませんね。

ゆうせい君みみちゃんのような事は少なくなくて、
同じような理由で保健所へ持ち込まれる犬猫はなくなりません。
ペコちゃんにしてもそうですし、同じ人としても情けなく悲しいことですよね。

そうなんですか。。。少なくないケースなんですか (;o;)

この人も事故にあわなければ猫達も幸せだったんだし、まれなケースなのかと思っていました m(__)m

あんまり厳しい条件だと逆に幸せになれる猫達のチャンスが減ると思っていました。

素人考えでした💧

有り難うございました。m(__)m

あっこさん

打ち直したりしてちょっと言葉足らずでした^^;
少なくない、というのはゆうせい君たちと同じ状況でという訳ではなくて
本文でも書きましたが、飼い主が亡くなって行き場がなくなり保健所などに持ち込まれるケースです

ここ2年くらいで考えても私の周りで犬猫5匹くらいはすぐ思い浮かびます
亡くなった親が飼っていたけど家では飼えないと動物病院へ置いて行ったりとか。
ひとりぼっちになって誰も世話してもらえなくなった犬を近所の方が里親探ししたりとか。

でも、高齢で一人暮らしだから絶対×という事もないと思いますよ^^
私も良い方で、何かあった場合に引き続き飼ってくれる信用出来る方が身の回りにいるなら
譲渡すると思いますし、状況次第だと思います。

私も条件が厳し過ぎると貰い手が減るとも思います…難しいですね〜e-263
譲渡する側と希望者が信頼関係が築けるかが一番重要かもしれません…

ゆうせい君がもらわれた当時の写真見ました (>_<)
全然顔違いますね (ToT)
寒くて、淋しくて、具合も悪くて辛かったでしょうね (T_T)
可哀想に。。。

奥さんがご飯をあげに来てたんでしょうかね。。。
少しは心配してたんでしょうか。。。
せめてもう少し早く相談してもらえたら良かったですね。。。


少し会っただけで、信頼出来る人か、というか、その人(家族)の本質を見極めるは難しいんですね。。

あっこさん

まるっとさんの所で見て下さったんですね
ゆうせいくん、退院したそうで良かったです

せっかく保護ボラさんから新しい家族のもとへ行って幸せになるはずだったのに
体調も崩して、誰もいないサンルームで寂しい思いをしていたと思います。
ごはんはあげていたようですが、あげるだけだったんでしょうね…
猫たちの体調がここまで悪くなっていると知っていれば、
初めからボランティアの対応も違っていたと思います

猫の運命を左右する里親探しは責任重大…
こういうことがあるたびに慎重になってしまいますe-351
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猫たちの事を中心に書いています。
愛護活動、家猫、外猫、保護猫たちとバタバタ過ぎていく日々の出来事。
更新はまばらですがおつきあい頂ければ嬉しいです。

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