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あられ 分からなくていいよ

唐突ですが、
このブログにはカウンターを付けていて
(ブログを開いた時、左上に出るユニコーンのマークがそれです)
どんなキーワード検索でここに来たか見られるようになっています


最近は軽井沢多頭飼育崩壊のキーワードがほとんどでしたが
おととい11月1日、「飯田市 捨て猫 場所」と検索してここに来られた方がいます

検索した方、
もしも、猫を捨てようとしているのならその前に
まず飯田保健所へ相談して下さい


罪のない何も知らない猫をこの寒さの中置き去りにするのは
お願いですから絶対にやめて下さい
新しい飼い主を探す努力をして下さい

連休明けまで待てないとか
事情があるなら相談にのりますからコメント下さい
公開しませんので

どうか、お願いします





どこで産まれてどうやって生きて来たのか
知る由もない保護猫がたくさんいます

あられも、捨てられて辛い子猫時代を経験してるかも知れない

そんな猫たちを増やさないでほしい

そんな風に思ってくれる人を増やしたい









今日もあられは少しずつですが何度もごはんを食べ

お水を飲んでトイレに行っています^^



私が近づいたり話しかけると必ず「ニャー」と鳴き

大きい声で鳴くとニヤッと顔になります

-1_20141101215101e70.jpg
「ニャー!」 (ニヤッ)


P1210915-1.jpg
先日は、一週間寿命が縮んでも構わないようなことを書いて
本当にそうなったらどうしようとちょっと後悔しました


(皆さんにご支援いただいているのに、勝手な事を…とも反省)


P1210914-1.jpg
「ほんとよねー」 なんかいつになくジョーカー(バットマンの)っぽいね







いつ「旅立ちの日」が来てもおかしくないような検査結果でも
ここまであられと過ごして来て

今になってやっとあられとの距離が縮まって
覚悟を決めながら過ごす毎日です



ずっと後ろめたいような気持ちでいたけど

無理だと諦めていたケージ生活から
解放してあげられたことで
私の大きな心残りになりそうだったものはなくなりました


病院では痛みや苦痛を少なくしてもらって
家ではあられが喜ぶことをしてあげたい









「自分で保護した猫、しかももう残り時間の少ない猫のあられの為に
ご支援を募ることは間違っているんじゃないだろうか?」

「どんなに治療しても治る可能性のない老猫よりも
今なら救える小さな子猫へ、手を差し伸べてもらうべきなのでは?」

ご支援を募った時、とても悩みました



ボラ仲間のフクモさんならどうするか考えを聞かせてもらって
我慢出来ずに譲渡会場で泣いてしまったり(恥)



でも、
ご支援くださった皆さんの声援や
あられの事を思って下さる方がこんなにいたという事を知って

勝手ですが
間違ってなかったんだと信じられようになれました



IMG_2878-1.jpg





『お別れが今日だとしても後悔しない?』




いつからか、常にそう自分に問いかけている私がいます






もともと無駄に考え込む性分なんですが、

(坂道を自転車の一番軽い段にして登ってるのをイメージしてもらえれば…
やたらとペダルこいでる

今は霧が晴れたように心の視界が澄んでいます

(途中の展望台に立ち寄ったような…)




言葉では表現出来ないけど
やっと答えを感じることが出来た気がしています



IMG_6709-1.jpg



それなのに
あられがいなくなるのが怖くなりました



P1210897-1.jpg
「いなくなるってどういう意味?」 じーー
 


あられはそんなこと思ってないだろうな〜




分からないくらいがいいです

最期まで分からないでいってほしいです






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theme : 動物愛護
genre : ペット

comment

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No title

病んでいる猫も老猫も子猫も命に優劣はないのです。
その時、最も辛い状況にある子に手を差し伸べるのことが真っ当なことだと思います。
okaさんをはじめ、多くの保護活動に携わっている方々には本当に頭が下がります。
私は自分の年齢を考えると成猫も子猫も、これ以上家に迎え入れことはできません。
唯一できることは、わずかなご支援をすることぐらいです。
そして我が家にたくさんの幸せをもたらしてくれた二匹の猫たちと最後まで共に暮らすことです。
でも、この子たちがいなくなってしまうと考えただけで涙が出てしまいます。

No title

そうですね 
きっと あられちゃんは 分からないし
分かろうとも していないのでしょうね。
どんな過去であっても
どんな未来であっても
今が 最高に 楽しくて気持ちが良いんですから。

支援させてもらった側としては 
支援させてもらえて ありがとうの気持ちです。

タマ&にゃーごのママさん

優しいお言葉、ありがとうございます。
私はまだまだボランティア初心者なので先輩方の話を聞いたり見たりしながら、
「何を選択していけばいいのか=何を諦めるのか」をずっと考えてきて、でも決められず、それでも選ばなければならず今まで来ました。
出来ることはとても少なくても、目の前に現れた仔の事は何とかしたくて、あられもその1匹です。
私がブログに書いたことで、沢山の方に一匹の猫として見て貰えて、ご支援までいただいて…うまくいえませんが感謝の気持ちでいっぱいです。私自身も救われています。
タマ&にゃーごのママさんのように一緒に暮らす仔たちを家族のように大事に思って下さることが一緒に暮らす犬や猫たちにとって一番の幸せだと思います。
タマちゃんとにゃーご君と、最期の時まで楽しく暮らしていただければ私もとてもうれしいです^^

まるっと猫さん

ありがとうございます。
あられには今しか見えてない、人間との一番の違いですよね。
あの頃は良かったなんて言わないし。
ほんとに、動物は潔いですね。
今美味しいごはんが食べたい!とか、そんな喜びをたくさんあげたいです^^

ご支援いただいたからこそ、今日のあられがいます。

私は明日もあさっても、ニヤッと顔(報酬)を見せてもらえるようにあられに尽くします!(笑)
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プロフィール

oka

Author:oka
猫たちの事を中心に書いています。
愛護活動、家猫、外猫、保護猫たちとバタバタ過ぎていく日々の出来事。
更新はまばらですがおつきあい頂ければ嬉しいです。

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